授業概要

  • 授業科目名
    コンピュータ造形
  • 担当教員
    高尾俊介
  • 開講年
    2019
  • 教室
    811教室
  • 曜日・時限
    水曜1限
  • 授業の狙い

    近年ウェブメディアの普及とともに,ものづくりに関する知識が共有されるようになり,パーソナル・ファブリケーション(個人によるものづくり)はより身近なものになってきています.この授業では,デジタルファブリケーションツールである3Dプリンタを用いて新しいものづくりの基礎について学びます.

    3DCADのツールとしてTinkercadを用いて3Dモデリングの基礎を学び,「身の回りのモノを観察し,3Dプリンタで拡張する」を題材に課題制作を行います.

  • 到達目標

    授業参加態度:30%
    小テスト・小レポート等:70%

    その他:持参物(USBメモリなど)については、第1回の授業で説明します.
    テキスト:授業に関する資料は授業時に配布・共有します.

授業資料

授業回 授業内容
第1回 イントロダクション
第2回 デジタルファブリケーションとメイカームーブメント
第3回 3DモデリングソフトTinkercad
第4回 3DモデリングソフトTinkercad(2)
第5回 3DモデリングソフトTinkercad(3)
第6回 3Dプリンタの出力方法を学ぶ(1)
第7回 3Dプリンタの出力方法を学ぶ(1)
第8回 課題制作1:ガチャガチャに入る小物をデザインする(1)
第9回 課題制作1:ガチャガチャに入る小物をデザインする(2)
第10回 最終課題制作:身の回りのモノを観察して機能を追加する
第11回 最終課題制作:身の回りのモノを観察して機能を追加する(2)
第12回 最終課題制作:身の回りのモノを観察して機能を追加する(3)
第13回 最終課題制作:身の回りのモノを観察して機能を追加する(4)
第14回 最終課題制作:身の回りのモノを観察して機能を追加する(5)
第15回 最終課題制作:身の回りのモノを観察して機能を追加する(6)講評
補足資料 3Dプリンタ 「AnyCubic i3 Mega」の使い方
補足資料 3Dプリンタ 「AnyCubic i3 Mega」のフィラメント交換
補足資料 ペンプロッタ「Axidraw」の使い方
補足資料 RADiCAL – AI-powered Motion Capture の使い方

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